2009年3月9日月曜日
学校(G)の教育(K)と安全(A)足立山シリーズ
■全般10~ ■暴力20~ ■不正30~ ■安全40~ ■不公正50~
■教育60~ ■公文書70~ ■コメント80~
■ NEWブログ紹介
【GKA64】卒業式当日5年生児童の健康を蔑ろにする不祥事★★★NEW
【GKA13】卒業生からの声 ★★★NEW
【GKA23】附属小倉小学校教職員による保護者への暴力傷害事件【告訴状~】★★★NEW
【GKA31】研究発表会 開催・参加に際しての要注意事項★★★NEW
■ 全般10~
【GKA11 】 足立山シリーズ要約
【GKA12 】 経緯詳細
【GKA13 】 卒業生からの声★★★NEW
■ 暴力20~
【GKA21-1】 担任教諭(松﨑 弘明/国語)による児童への体罰事件に関してのお尋ね★★★★
【GKA21-2】 論文紹介【学校と体罰】
【GKA22 】 福岡教育大学附属小倉小学校 育友会(PTA)懇親会における集団傷害事件の全容 【告訴状より】★★
【GKA23】福岡教育大学附属小倉小学校 副校長:皆尺寺 敏紀 /教頭:中島 正之/事務室職員:久保 憲史 の3名による在校生保護者(1名)への暴力傷害事件【告訴状より】★★★NEW
■ 不正30~
【GKA31 】 研究発表会 開催・参加に際しての要注意事項★★★NEW
【GKA32 】 附属小倉小学校 設備老朽化による惨状の理由★★★★
【GKA33-1】 附属小倉小学校の給食費に関して★
【GKA33-2】 附属小倉小学校の“100万円の消された給食費問題”を考える★★★
【GKA33-3】 学校長の給食費未払い(支払い不足)に関して★
■ 安全40~
【GKA41 】 PTAホームページ掲示板 当時PTA会長 多田 敏治氏 の発言と現在★
【GKA42 】 不審者情報
【GKA43 】 附属小倉小学校の安全管理に関して
■ 不公正50~
【GKA51 】 附属小倉小PTA(育友会)の運営★
【GKA52 】 PTA総会・会長選挙(H18年度)議事録
【GKA52-21】 PTA総会・会長選挙(H19年度)議事録
【GKA52-22】 PTA会長立候補マニフェスト(H19年度)
【GKA52-31】 PTA総会・会長選挙(H20年度)議事録★★★
【GKA52-32】 平成20年度 福岡教育大学附属小倉小学校育友会 会長立候補マニフェスト
【GKA52-33】 育友会(PTA)総会における議長(白石 信祐氏)の不公正な議事と(久保 憲史事務官による)不自然な拍手
■ 教育60~
【GKA61 】 附属小倉小学校の通学(登校時間と手段)に関して
【GKA62 】 附属小倉小学校の発展教育に関して
【GKA63 】 児童(小学校4年生)に対する担任教諭(中島正之/体育)の“食事制限”指導に関して
【GKA64】卒業式当日5年生児童の健康を蔑ろにする不祥事★★★NEW
■ 公文書70~
【GKA71 】 告発状1(事件番号 平成19年検 第3443号)
【GKA72 】 告訴状2(事件番号 平成19年検 第****号)
【GKA73 】 告訴状3(事件番号 平成20年検 第4718~4720号)
【GKA74 】 告発状4(事件番号 平成20年検 第****号)
■ コメント80~
【GKA81 】 コメント広場
【GKA82 】 投稿(コメント)一覧
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【GKA21-1】 担任教諭(松﨑 弘明/国語)による児童への体罰事件に関してのお尋ね★★★★
【GKA21-2】 論文紹介【学校と体罰】
【GKA22 】 福岡教育大学附属小倉小学校 育友会(PTA)懇親会における集団傷害事件の全容 【告訴状より】★★
【GKA23】福岡教育大学附属小倉小学校 副校長:皆尺寺 敏紀 /教頭:中島 正之/事務室職員:久保 憲史 の3名による在校生保護者(1名)への暴力傷害事件【告訴状より】★★★NEW
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【GKA41 】 PTAホームページ掲示板 当時PTA会長 多田 敏治氏 の発言と現在★
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【GKA52-32】 平成20年度 福岡教育大学附属小倉小学校育友会 会長立候補マニフェスト
【GKA52-33】 育友会(PTA)総会における議長(白石 信祐氏)の不公正な議事と(久保 憲史事務官による)不自然な拍手
■ 教育60~
【GKA61 】 附属小倉小学校の通学(登校時間と手段)に関して
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■ 公文書70~
【GKA71 】 告発状1(事件番号 平成19年検 第3443号)
【GKA72 】 告訴状2(事件番号 平成19年検 第****号)
【GKA73 】 告訴状3(事件番号 平成20年検 第4718~4720号)
【GKA74 】 告発状4(事件番号 平成20年検 第****号)
■ コメント80~
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【GKA82 】 投稿(コメント)一覧
2007年5月22日火曜日
【寄付金の使途・不審な猫事件・退校発言・担任の児童への体罰・繰り返される 不公正な会長選挙 等の経緯】
はじめに
ここでは『学校の教育と安全 2 福岡教育大学附属小倉小学校における、担任教諭による児童への体罰事件に関してのお尋ね』 http://adatiyama.blogspot.com/ を中心に、『具合の悪い子どもを休ませる保健室のベットのシーツ、布団、カーテン等の購入費の問題』~『学校の教育と安全 4 平成19年度 育友会(PTA)総会議事録概要 http://adatiyama8.blogspot.com/ 』までの経緯を記述致します。
1.何故、学校の設備や図書は古いままなのでしょう。私たちの寄附金は一体何に使われているのでしょうか。
平成17年2月頃、養護教諭の先生から、「具合の悪い子どもを休ませる保健室のベットのシーツ、布団、カーテン等がクタクタで擦り切れているので何とかして欲しい。」との切実な訴えが後援会理事会(理事は、総務・研修・広報・厚生・生活・人権の各委員長)に上げられてきました。当然、山隈氏他の理事会は、寄附金とは別の後援会予算の中から5万円を充ててそれらを新調するようにしました。(平成16年度の厚生委員長は山隈玄氏)◆ところで、私たち保護者は毎年750万円(現在800万円)もの寄附を学校に行なっているにもかかわらず、それら寄附金は一体何に使われているのでしょうか。何故、保健室の寝具を新しくしなかったのでしょうか。何故、長年、跳び箱とマットがボロボロで危険な状態のまま放置されていたのでしょうか。何故、学校の児童図書に20年、30年前の古い記述のボロボロで汚い本が沢山あるのでしょうか。本校の児童図書の整備状況は、市内の小学校の中で最悪、九州、全国を見渡しても最低レベルではないのでしょうか。
2.平成17年2月『首のない猫の死骸事件』が発生。
平成17年2月、首のない猫の死骸が、附属小倉小学校の校内プールと体育館の間で、複数回に渡って発見されていました。(富野交番にて事実関係確認済み。)
3.平成17年5月『首のない猫の死骸事件』が発覚。
警察も調査に乗り出しましたが、学校は保護者・児童に対して一切、説明も注意喚起もしませんでした。会長(当時:多田 敏治氏)他一部の役員はこの事実を知っていました。山隈氏は、この『猫の首事件』に対しても、◆情報を保護者に提供して児童の安全に最善を尽くす様、学校と育友会に再三に渡り要望しましたが聞き入れられる事はありませんでした。事件の発生状況について確認した際、前副校長 村上 保男 氏は山隈 玄氏に対し児童の退校を迫る発言を行ないました。
4.『寄付金減少で「教室消灯・廃校」発言』及び『義務教育の無償は、教科書無償と理解しましょう。』との発言。
前副校長 村上 保男 氏は、育友会役員会議等の席上で、◆「皆さんからの寄付金が少なくなると教室の電灯が消えて、子ども達が暗い中で授業を受けることになりますよ。」「寄付金が少なくなれば、福教大では本校を廃校にすることになりますよ。」と発言、前校長の岩崎 洋一氏も同席していました。山隈氏は、その発言に対して、「教育基本法第5条第4項で『国の設置する学校における義務教育については、授業料を徴収しない。』とされ、学校教育法第5条で『学校の設置者は、その学校の経費を負担する。』、同第6条で『国立の小学校における義務教育については、これを(授業料)を徴収することができない。』と定められています。授業中の教室の電灯を消すなどという事は、法律上許されません。」、また「国立大学法人の附属小学校である本校の設置は、文部大臣が制定する法令である文部省令で定められているものであり、本校の廃校は文部大臣の決定事項です。福教大の一存では出来ないように法律上なっています。」と反論しました。この反論に対して校長の岩崎 洋一 氏は、◆「義務教育の無償は、教科書が無償であることと理解しましょう。」と発言しました。山隈玄氏以外の育友会役員は無言でした。
■5.学校からの130万円の寄付金値上げ要請に関連して
(国からの大学に対する運営交付金が1%減額により、大学から本校に対する運営交付金は10%もの減額?/16年度の運営交付金は1308万円)
平成17年5月の三役会議において、前校長の岩崎 洋一 氏・前副校長 村上 保男 氏は、「国からの大学に対する運営交付金が1%減額されたので、附属小倉小の17年度の学校予算が130万円減額になる。ついては、後援会寄附金を130万円増額して欲しい。」との要望がありました。(しかし、本校に対する16年度の運営交付金は1308万円ですので、本校では10%もの減額となります。)◆山隈玄氏が、「大学全体に対する減額を無償であるべき義務教育小学校にストレートに影響させ、安易に保護者からの寄附金増額に頼るのはおかしいのではないですか。」と尋ねたところ、上記の「消灯・廃校」発言が再び行われました。山隈玄氏以外の育友会役員は無言でした。
■6.『寄付金の使途を明確にして頂きたい。』に対して『辞任せよ。』
学校からの130万円の寄付金値上げ要請を受けて、『寄付金の上乗せが必要であるならば、750万円(現在は800万円)がどのように使われているのかを学校に明らかにするように依頼し、育友会で検討すべきです。規約にも使途の明示を要求することができるとの条項が明記されています。』との山隈氏の主張に対し、◆育友会(当時、会長 多田 敏治 氏 )の回答は『副会長を辞任せよ。』というものでした。山隈氏は、このように育友会副会長を辞任させられたのです。(平成17年度当初、山隈氏は副会長)
■7.平成18年度育友会総会・会長選挙『会長選挙は保護者に圧力を加えての挙手による強行採決』
平成18年4月21日山隈氏は、平成18年度育友会総会において、『児童の安全と学校図書・設備の充実』を公約に掲げて、会長に立候補したのです。そして、平成18年度育友会総会に出席された方々の記憶にも新しい、『議長の秋元 丈司 氏の独断によって、会長選挙は挙手による強行採決』となりました。■『平成18年度育友会(PTA)総会 会長選挙』 http://adatiyama2.blogspot.com/ 校長 平田 哲史 氏 当時副校長 村上 保男 氏を保護者と対峙させ、前方からはカメラ撮影、学校職員による、挙手した保護者のカウントと、◆あたかも山隈 玄氏に賛同した保護者は学校に逆らう者であるとの圧力を保護者に加えての採決でした。前育友会会長の 鶴元 清一郎 氏の指示による 議長 秋元 丈司 氏の独断という形で、圧力をかけての挙手による採決を強行したのです。まさに、第一体育館は、“隠蔽・不公正肯定集団” 製作所と化し、“圧力挙手”という工法で、不公正選挙を作り上げたのです。
■8.平成18年5月28日10:00ごろ、『担任教諭による体罰事件』が発覚。
校長 平田 哲史氏は、体罰事件発覚当時には、真相の解明を約束していながら、約6ヶ月後の平成18年11月17日(金)10:30頃、校長室において、『(松崎弘明 教諭による児童への体罰は)何でもないこと。』また、松崎 弘明 教諭 は自ら『そのこと(児童への体罰)に関しては触れていない。』と発言したのです。◆約6ヶ月間にも渡り、問題を放置して何の説明もしない学校に対して、私:佐藤と山隈氏は、『担任教諭による体罰事件』の公開質問に踏み切ったのです。■『担任教諭による児童体罰事件等についてのお尋ね』http://adatiyama.blogspot.com/ また、平成18年5月28日12:00ごろ事件の発生状況について確認した際、前副校長村上 保男 氏は、私(佐藤 潤)に対し児童の退校を迫る発言を行ないました。(上記文中に記載)
■9.『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』を公開。
平成19年4月、同月23日開催予定の、平成19年度育友会総会をひかえ、◆前年度の、前会長の鶴元 清一郎 氏の指示による、圧力下での挙手による強行採決という不公正な議事運営が再び繰りかえさなれないことを願って、『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』 http://adatiyama2.blogspot.com/ を公開致しました。
■10.平成19年4月23日の『平成19年度育友会総会の模様』
(◆一部の集団による対立候補者の立候補権取り消し採決・・・何故、正々堂々と公正な選挙ができないのでしょうか。)
そして、『平成19年度育友会総会の模様』 http://adatiyama8.blogspot.com/ は、出席者はご存知のように、会長・監事にそれぞれ立候補した私:佐藤と山隈氏に対し、上記『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録』を公開したとの理由で、立候補の取り消し採決が前会長鶴元 清一郎 氏の主導で行われました。なんと1時間しか予定時間の無い総会前の30分間を費やして、前執行部のメンバー(中本 徳男こと帳 徳男氏)が司会を務め、突然、学校側会員である教頭(村尾隆 氏)・校長(平田 哲史 氏)・副校長(皆尺寺(かいしゃくじ) 敏紀 氏)の3名が順番に、上記の“前年度総会の議事録公表”を取り上げて佐藤・山隈両名を非難する演説を行いました。もちろんそこに記載されている不公正選挙に当時の学校側会員が協力(校長(平田哲史 氏)・前副校長(村上 保男 氏)は、会長:鶴元清一郎 副会長:大田 暢彦・大橋 一隆・小島 伸子・古藤 ゆかり 会計:藤本 朋美 書記:白石 麻美 監事:勢島 淳生・大久保 康男・廣澤 和恵 以上10名の集団に率先して賛成)していたためもあるのでしょうが、聞いている側にとっては、『教師による児童への体罰事件に関してのお尋ね』の公開や『首の無い猫の死骸事件』の説明要望に対する非難や嘆きのように感じました。そもそも『育友会総会・会長選挙の議事録』を公開した、との育友会(PTA)の問題であるならば、育友会会長の 鶴元 清一郎 氏・育友会顧問の 多田 敏治氏(元会長)・育友会監事の 勢島 淳生 氏(元会長)等が意見を述べるのが妥当だと思われます。何故、学校側の会員が、しかも教頭・校長・副校長と3人も続けて、演説を繰り返したのでしょうか。学校側にとっても、会長選挙が実施されれば、争点として『担任教諭による体罰事件』や『猫の事件に関する安全情報管理』が問題になり、会場で議論されることを懼れたと思われます。◆多くの保護者は上記3名の学校側会員(公務員)の演説にすっかり同情してしまい、直後の司会者 中本 徳男こと帳 徳男氏による扇動行為に載せられてしまったようです。さらに、立候補権の取り消し採決後には、司会者 中本 徳男こと帳 徳男氏によって、佐藤・山隈両名の総会からの退席まで強要したのです。当然、“正当性も根拠も無い採決”には従う理由もありませんでした。
■11.H18年度の議事録公開を恐れ騒ぎ立てたことで、『平成18年度の会長選挙が不公正な選挙であること』を自ら証明。また 「名前が公開されて怖い。」との主張は、不正選挙という自らの行為が招いた結果であり、自戒して公正な選挙をするべきところを、逆恨みしたことによって出た“身勝手な主張”に過ぎません。
学校側会員による、佐藤・山隈両名への非難演説に引続く、司会者 中本 徳男こと帳 徳男氏 による「このような異常な事態」連発の扇動演説終了まで、延々と合計約15分間も、佐藤・山隈両名の悪口を聞かされれば、誰でも挑発に乗ってしまっても仕方のない状況です。ただ、学校側会員の主張が、『担任教諭による体罰事件』の公開質問に関してであるならば、場違いの発言であり、あたかも、『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録の公開』を嘆いているように感じさせていたようでした。
また◆「名前が公開されて怖い。」との、主張が何度も繰り返されましたが、それは、現実行委員の方々が、平成18年度育友会総会における会長選挙のときに、不公正な選挙を自らが行っていたことを自覚していればこその感情です。公正な議事録であると思っているならば、なにおや恐れん!堂々としていられる筈です。そもそも公正な選挙であれば、不公正を繰り返さないための議事録の公開も必要ありません。議事録公開を恐れ騒ぎ立てたことで、『平成18年度の会長選挙が不公正な選挙であること』を自ら証明しているのです。また、
http://adatiyama2.blogspot.com/ 『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』をご覧頂ければ、ご理解頂けると思いますが、育友会の予算・決算に関する議事等は一切、掲載はしてはおりませんし、会長選挙に関してのみです。『実名を挙げた。』との非難は、http://www.fuzokukokura-ikuyu.com/location1.html 三役だより http://www.fuzokukokura-ikuyu.com/size1.html 専門委員会だより 等で既に実名を公開済みであり、本来、『実名を挙げた。』と驚いたり騒ぎまわったり怖がったりすることではないのです。◆「名前が公開されて怖い。」との主張は、不正選挙という自らの行為が招いた結果であり、自戒して公正な選挙をするべきところを、逆恨みしたことによって出た“身勝手な主張”に過ぎません。
■12.◆『公開されるのが怖い。』と正当な理由もなく主張するどころか、逆に『公開されるのが怖い。』との不条理な理由を利用して、決算や予算に関して、会員からの質問を一切受け付けずに議事を強行しました。本当に怖いのは『不公正な議事』が繰り返されていること。鶴元 清一郎 氏の あまりにも“乱暴で 公正を欠いた 非常識な 行動” です。
一方、肝心の総会の議事運営は、『公開されるのが怖い。』と正当な理由もなく主張するどころか、逆に『公開されるのが怖い。』との不条理な理由を利用して、決算や予算に関して、会員からの質問を一切受け付けずに議事を強行しました。決算・予算の説明まで行われないまま、司会者の合図によって、保護者席前方に座った一部の集団の不自然な拍手に惑わされながら、次々に議案が通過させられていったのでした。学校側会員の非難演説を皮切りに、立候補者の立候補権を取り消し、一切保護者に有無を言わさぬ議事運営は、正に衆愚政治に陥った瞬間でした。数による暴力事件と言わざるを得ません。何故なら、民主主義の根本となる選挙という公正な手段を目前にして、対立する立候補者の口を封じ、立候補資格の取り消しに賛成しなかった保護者(154名)の選挙をする自由を奪ったのですから。保護者を陥れたのです。鶴元 清一郎 氏を中心とする一部の集団は、司会者の立場を利用して参加者を扇動し、立候補者の演説による“真相の発覚を恐れ、質問や意見を封じ込めた”のです。このような卑劣な行為は、民主主義国の日本においては許されることではないでしょう。あまりにも常軌を逸した行為に飽きれ返ります。◆そして本当に怖いのは『不公正な議事を繰り返す、鶴元 清一郎氏』ではないでしょうか。公正な選挙をせずに会長になろうとするのは、あまりにも“乱暴で 公正を欠いた 非常識な行為”ではないでしょうか。
■13.“隠蔽・不公正肯定集団 ”製作所での“不公正な議事”工法による 出鱈目な選挙作り。
正々堂々と、互いに意見を述べ、疑問を質し合い、投票用紙による投票を公正に行なって採決することを何故そんなに懼れるのでしょう。対立する立候補者に演説の機会を与えることによって、学校や現育友会メンバーにとって不都合な案件が選挙の争点となることを恐れたのでしょうか。◆真相解明・説明を求められることを恐れて、立候補者の口を封ずるために、“学校側会員と前会長鶴元 清一郎 氏を中心とした、司会者(中本 徳男こと帳 徳男氏)と一部の保護者集団による扇動行為”という暴挙に走ってしまったと言わざるを得ません。さながら、“隠蔽・不公正肯定集団製作所”といった趣です。
■14.育友会が今、するべきことは公正な議事による総会・会長役員選挙です。鶴元 清一郎氏は、まだ一度も公正な選挙によって会長に当選してはいないのです。
そもそも、私(佐藤)と山隈氏は,今回のH19年度総会においては、会長・役員選出にあたり立候補理由の説明において、自分の考えを解り易く説明しようと考えていました。それが、突然の上記暴挙で、まさしく『異常な事態』に陥りました。それほどまでに、隠蔽・不公正を肯定する一部の集団は、追い詰められた気持ちなのでしょうか。被害妄想も度を越しています。年に一度の神聖な総会の場を、茶番劇で穢した前会長を中心とした一部の集団は深く反省するべきです。早急に会長・役員の選挙をやり直し、決算・予算審議も質問や意見の場を設け、二度と(またやれば三度目ですが)不公正な議事運営をせずに、公正な総会及び選挙を実施するべきです。◆児童の安全を重視せず(前会長多田 敏治 氏の方針「自分の子供は、自分で守ればいいでしょう。」を継承)、学校の教育環境の改善に消極的な 鶴元 清一郎 氏は、まだ一度も公正な選挙によって会長に当選してはいないのです。“隠蔽・不公正肯定集団製作所”での、不公正議事 工法は、民主的ではありません。
■15.“隠蔽”や“不公正”に対しては、正面から立ち向かってゆく所存。
以上、『学校の教育と安全 2 福岡教育大学附属小倉小学校における、担任教諭による児童への体罰事件に関してのお尋ね』 http://adatiyama.blogspot.com/ を中心に、『具合の悪い子どもを休ませる保健室のベットのシーツ、布団、カーテン等の購入費の問題』~『学校の教育と安全 4 平成19年度 育友会(PTA)総会議事録概要 http://adatiyama8.blogspot.com/ 』までの経緯を説明いたしましたが、どのように思われますか。山隈氏も私(佐藤潤)も育友会の実行委員を経験しています。山隈 玄 氏は、H16年度育友会厚生委員長・H17年度(当初)副会長、私(佐藤潤)は、平成17年度育友会総務委員長、を勤めました。とても良い経験ができたと感じています。実行委員であったからこそ知り得たこと・考えさせられたことがたくさんあったからです。私たちは、保護者の一人として、自分の利益でなく児童の立場を第一にして上記の役割を務めました。疑問や不思議に思うことには、目を瞑らずに正直に発言し行動しました。それが保護者の一人としての役割を果たすことであり当然だと思います。◆今後も“隠蔽”や“不公正”に対しては、正面から立ち向かってゆく所存です。ご理解を頂ければ幸いです。
おわりに
【学校の教育と安全】足立山シリーズ 1~9 をお届けするにあたり、皆様からの多くの閲覧に感謝致しますとともに、今後も コメント欄に ご投稿戴き、叱咤激励の程宜しくお願い致します。私:4A保護者佐藤 潤のハンドルネーム「赤土山」の由来は、福岡教育大学附属小倉小学校の校庭の片隅にある小さな丘の名前です。いつも子供たちと同じ気持ちでいたいと願う気持ちから使わせて頂きました。
また、シリーズ名の「足立山」は、福岡教育大学附属小倉小学校のすぐそばにそびえる山の名前です。毎日元気な 附小っ子 を見守っていてくれる山なので、あやかりたいとの思いで使わせて頂きました。 私は、今後も児童たちの安全(通学路は特に)が守られ、少しでも良い学習環境(図書・運動具・机いす等)を提供したい気持ちで、学校や育友会に呼びかけていきます。 細部は 5■『会長立候補マニフェスト 』 に記載致しました。全ての 附属小倉小学校の児童に等しく先生方の情熱と保護者の愛情が注がれますことを祈念致します。
平成19年5月25日 4A保護者 佐藤 潤 (文責)
≪参考≫
【憲法 第11条(基本的人権の尊重)】
国民は,すべての基本的人権の享有(きょうゆう)を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は,侵すことのできない永久の権利として,現在及び将来の国民に与へられる。
【全体の奉仕者】
公務員は主権者たる国民の使用人として国民に奉仕する者(公僕=パブリック・サーバント)であるというだけでなく,公務員は国民全体の利益のために奉仕すべき(権限を行使すべき)であって,国民のなかの一部の者(一党派や一部の社会勢力など)の利益のために奉仕してはならないということ。
ここでは『学校の教育と安全 2 福岡教育大学附属小倉小学校における、担任教諭による児童への体罰事件に関してのお尋ね』 http://adatiyama.blogspot.com/ を中心に、『具合の悪い子どもを休ませる保健室のベットのシーツ、布団、カーテン等の購入費の問題』~『学校の教育と安全 4 平成19年度 育友会(PTA)総会議事録概要 http://adatiyama8.blogspot.com/ 』までの経緯を記述致します。
1.何故、学校の設備や図書は古いままなのでしょう。私たちの寄附金は一体何に使われているのでしょうか。
平成17年2月頃、養護教諭の先生から、「具合の悪い子どもを休ませる保健室のベットのシーツ、布団、カーテン等がクタクタで擦り切れているので何とかして欲しい。」との切実な訴えが後援会理事会(理事は、総務・研修・広報・厚生・生活・人権の各委員長)に上げられてきました。当然、山隈氏他の理事会は、寄附金とは別の後援会予算の中から5万円を充ててそれらを新調するようにしました。(平成16年度の厚生委員長は山隈玄氏)◆ところで、私たち保護者は毎年750万円(現在800万円)もの寄附を学校に行なっているにもかかわらず、それら寄附金は一体何に使われているのでしょうか。何故、保健室の寝具を新しくしなかったのでしょうか。何故、長年、跳び箱とマットがボロボロで危険な状態のまま放置されていたのでしょうか。何故、学校の児童図書に20年、30年前の古い記述のボロボロで汚い本が沢山あるのでしょうか。本校の児童図書の整備状況は、市内の小学校の中で最悪、九州、全国を見渡しても最低レベルではないのでしょうか。
2.平成17年2月『首のない猫の死骸事件』が発生。
平成17年2月、首のない猫の死骸が、附属小倉小学校の校内プールと体育館の間で、複数回に渡って発見されていました。(富野交番にて事実関係確認済み。)
3.平成17年5月『首のない猫の死骸事件』が発覚。
警察も調査に乗り出しましたが、学校は保護者・児童に対して一切、説明も注意喚起もしませんでした。会長(当時:多田 敏治氏)他一部の役員はこの事実を知っていました。山隈氏は、この『猫の首事件』に対しても、◆情報を保護者に提供して児童の安全に最善を尽くす様、学校と育友会に再三に渡り要望しましたが聞き入れられる事はありませんでした。事件の発生状況について確認した際、前副校長 村上 保男 氏は山隈 玄氏に対し児童の退校を迫る発言を行ないました。
4.『寄付金減少で「教室消灯・廃校」発言』及び『義務教育の無償は、教科書無償と理解しましょう。』との発言。
前副校長 村上 保男 氏は、育友会役員会議等の席上で、◆「皆さんからの寄付金が少なくなると教室の電灯が消えて、子ども達が暗い中で授業を受けることになりますよ。」「寄付金が少なくなれば、福教大では本校を廃校にすることになりますよ。」と発言、前校長の岩崎 洋一氏も同席していました。山隈氏は、その発言に対して、「教育基本法第5条第4項で『国の設置する学校における義務教育については、授業料を徴収しない。』とされ、学校教育法第5条で『学校の設置者は、その学校の経費を負担する。』、同第6条で『国立の小学校における義務教育については、これを(授業料)を徴収することができない。』と定められています。授業中の教室の電灯を消すなどという事は、法律上許されません。」、また「国立大学法人の附属小学校である本校の設置は、文部大臣が制定する法令である文部省令で定められているものであり、本校の廃校は文部大臣の決定事項です。福教大の一存では出来ないように法律上なっています。」と反論しました。この反論に対して校長の岩崎 洋一 氏は、◆「義務教育の無償は、教科書が無償であることと理解しましょう。」と発言しました。山隈玄氏以外の育友会役員は無言でした。
■5.学校からの130万円の寄付金値上げ要請に関連して
(国からの大学に対する運営交付金が1%減額により、大学から本校に対する運営交付金は10%もの減額?/16年度の運営交付金は1308万円)
平成17年5月の三役会議において、前校長の岩崎 洋一 氏・前副校長 村上 保男 氏は、「国からの大学に対する運営交付金が1%減額されたので、附属小倉小の17年度の学校予算が130万円減額になる。ついては、後援会寄附金を130万円増額して欲しい。」との要望がありました。(しかし、本校に対する16年度の運営交付金は1308万円ですので、本校では10%もの減額となります。)◆山隈玄氏が、「大学全体に対する減額を無償であるべき義務教育小学校にストレートに影響させ、安易に保護者からの寄附金増額に頼るのはおかしいのではないですか。」と尋ねたところ、上記の「消灯・廃校」発言が再び行われました。山隈玄氏以外の育友会役員は無言でした。
■6.『寄付金の使途を明確にして頂きたい。』に対して『辞任せよ。』
学校からの130万円の寄付金値上げ要請を受けて、『寄付金の上乗せが必要であるならば、750万円(現在は800万円)がどのように使われているのかを学校に明らかにするように依頼し、育友会で検討すべきです。規約にも使途の明示を要求することができるとの条項が明記されています。』との山隈氏の主張に対し、◆育友会(当時、会長 多田 敏治 氏 )の回答は『副会長を辞任せよ。』というものでした。山隈氏は、このように育友会副会長を辞任させられたのです。(平成17年度当初、山隈氏は副会長)
■7.平成18年度育友会総会・会長選挙『会長選挙は保護者に圧力を加えての挙手による強行採決』
平成18年4月21日山隈氏は、平成18年度育友会総会において、『児童の安全と学校図書・設備の充実』を公約に掲げて、会長に立候補したのです。そして、平成18年度育友会総会に出席された方々の記憶にも新しい、『議長の秋元 丈司 氏の独断によって、会長選挙は挙手による強行採決』となりました。■『平成18年度育友会(PTA)総会 会長選挙』 http://adatiyama2.blogspot.com/ 校長 平田 哲史 氏 当時副校長 村上 保男 氏を保護者と対峙させ、前方からはカメラ撮影、学校職員による、挙手した保護者のカウントと、◆あたかも山隈 玄氏に賛同した保護者は学校に逆らう者であるとの圧力を保護者に加えての採決でした。前育友会会長の 鶴元 清一郎 氏の指示による 議長 秋元 丈司 氏の独断という形で、圧力をかけての挙手による採決を強行したのです。まさに、第一体育館は、“隠蔽・不公正肯定集団” 製作所と化し、“圧力挙手”という工法で、不公正選挙を作り上げたのです。
■8.平成18年5月28日10:00ごろ、『担任教諭による体罰事件』が発覚。
校長 平田 哲史氏は、体罰事件発覚当時には、真相の解明を約束していながら、約6ヶ月後の平成18年11月17日(金)10:30頃、校長室において、『(松崎弘明 教諭による児童への体罰は)何でもないこと。』また、松崎 弘明 教諭 は自ら『そのこと(児童への体罰)に関しては触れていない。』と発言したのです。◆約6ヶ月間にも渡り、問題を放置して何の説明もしない学校に対して、私:佐藤と山隈氏は、『担任教諭による体罰事件』の公開質問に踏み切ったのです。■『担任教諭による児童体罰事件等についてのお尋ね』http://adatiyama.blogspot.com/ また、平成18年5月28日12:00ごろ事件の発生状況について確認した際、前副校長村上 保男 氏は、私(佐藤 潤)に対し児童の退校を迫る発言を行ないました。(上記文中に記載)
■9.『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』を公開。
平成19年4月、同月23日開催予定の、平成19年度育友会総会をひかえ、◆前年度の、前会長の鶴元 清一郎 氏の指示による、圧力下での挙手による強行採決という不公正な議事運営が再び繰りかえさなれないことを願って、『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』 http://adatiyama2.blogspot.com/ を公開致しました。
■10.平成19年4月23日の『平成19年度育友会総会の模様』
(◆一部の集団による対立候補者の立候補権取り消し採決・・・何故、正々堂々と公正な選挙ができないのでしょうか。)
そして、『平成19年度育友会総会の模様』 http://adatiyama8.blogspot.com/ は、出席者はご存知のように、会長・監事にそれぞれ立候補した私:佐藤と山隈氏に対し、上記『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録』を公開したとの理由で、立候補の取り消し採決が前会長鶴元 清一郎 氏の主導で行われました。なんと1時間しか予定時間の無い総会前の30分間を費やして、前執行部のメンバー(中本 徳男こと帳 徳男氏)が司会を務め、突然、学校側会員である教頭(村尾隆 氏)・校長(平田 哲史 氏)・副校長(皆尺寺(かいしゃくじ) 敏紀 氏)の3名が順番に、上記の“前年度総会の議事録公表”を取り上げて佐藤・山隈両名を非難する演説を行いました。もちろんそこに記載されている不公正選挙に当時の学校側会員が協力(校長(平田哲史 氏)・前副校長(村上 保男 氏)は、会長:鶴元清一郎 副会長:大田 暢彦・大橋 一隆・小島 伸子・古藤 ゆかり 会計:藤本 朋美 書記:白石 麻美 監事:勢島 淳生・大久保 康男・廣澤 和恵 以上10名の集団に率先して賛成)していたためもあるのでしょうが、聞いている側にとっては、『教師による児童への体罰事件に関してのお尋ね』の公開や『首の無い猫の死骸事件』の説明要望に対する非難や嘆きのように感じました。そもそも『育友会総会・会長選挙の議事録』を公開した、との育友会(PTA)の問題であるならば、育友会会長の 鶴元 清一郎 氏・育友会顧問の 多田 敏治氏(元会長)・育友会監事の 勢島 淳生 氏(元会長)等が意見を述べるのが妥当だと思われます。何故、学校側の会員が、しかも教頭・校長・副校長と3人も続けて、演説を繰り返したのでしょうか。学校側にとっても、会長選挙が実施されれば、争点として『担任教諭による体罰事件』や『猫の事件に関する安全情報管理』が問題になり、会場で議論されることを懼れたと思われます。◆多くの保護者は上記3名の学校側会員(公務員)の演説にすっかり同情してしまい、直後の司会者 中本 徳男こと帳 徳男氏による扇動行為に載せられてしまったようです。さらに、立候補権の取り消し採決後には、司会者 中本 徳男こと帳 徳男氏によって、佐藤・山隈両名の総会からの退席まで強要したのです。当然、“正当性も根拠も無い採決”には従う理由もありませんでした。
■11.H18年度の議事録公開を恐れ騒ぎ立てたことで、『平成18年度の会長選挙が不公正な選挙であること』を自ら証明。また 「名前が公開されて怖い。」との主張は、不正選挙という自らの行為が招いた結果であり、自戒して公正な選挙をするべきところを、逆恨みしたことによって出た“身勝手な主張”に過ぎません。
学校側会員による、佐藤・山隈両名への非難演説に引続く、司会者 中本 徳男こと帳 徳男氏 による「このような異常な事態」連発の扇動演説終了まで、延々と合計約15分間も、佐藤・山隈両名の悪口を聞かされれば、誰でも挑発に乗ってしまっても仕方のない状況です。ただ、学校側会員の主張が、『担任教諭による体罰事件』の公開質問に関してであるならば、場違いの発言であり、あたかも、『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録の公開』を嘆いているように感じさせていたようでした。
また◆「名前が公開されて怖い。」との、主張が何度も繰り返されましたが、それは、現実行委員の方々が、平成18年度育友会総会における会長選挙のときに、不公正な選挙を自らが行っていたことを自覚していればこその感情です。公正な議事録であると思っているならば、なにおや恐れん!堂々としていられる筈です。そもそも公正な選挙であれば、不公正を繰り返さないための議事録の公開も必要ありません。議事録公開を恐れ騒ぎ立てたことで、『平成18年度の会長選挙が不公正な選挙であること』を自ら証明しているのです。また、
http://adatiyama2.blogspot.com/ 『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』をご覧頂ければ、ご理解頂けると思いますが、育友会の予算・決算に関する議事等は一切、掲載はしてはおりませんし、会長選挙に関してのみです。『実名を挙げた。』との非難は、http://www.fuzokukokura-ikuyu.com/location1.html 三役だより http://www.fuzokukokura-ikuyu.com/size1.html 専門委員会だより 等で既に実名を公開済みであり、本来、『実名を挙げた。』と驚いたり騒ぎまわったり怖がったりすることではないのです。◆「名前が公開されて怖い。」との主張は、不正選挙という自らの行為が招いた結果であり、自戒して公正な選挙をするべきところを、逆恨みしたことによって出た“身勝手な主張”に過ぎません。
■12.◆『公開されるのが怖い。』と正当な理由もなく主張するどころか、逆に『公開されるのが怖い。』との不条理な理由を利用して、決算や予算に関して、会員からの質問を一切受け付けずに議事を強行しました。本当に怖いのは『不公正な議事』が繰り返されていること。鶴元 清一郎 氏の あまりにも“乱暴で 公正を欠いた 非常識な 行動” です。
一方、肝心の総会の議事運営は、『公開されるのが怖い。』と正当な理由もなく主張するどころか、逆に『公開されるのが怖い。』との不条理な理由を利用して、決算や予算に関して、会員からの質問を一切受け付けずに議事を強行しました。決算・予算の説明まで行われないまま、司会者の合図によって、保護者席前方に座った一部の集団の不自然な拍手に惑わされながら、次々に議案が通過させられていったのでした。学校側会員の非難演説を皮切りに、立候補者の立候補権を取り消し、一切保護者に有無を言わさぬ議事運営は、正に衆愚政治に陥った瞬間でした。数による暴力事件と言わざるを得ません。何故なら、民主主義の根本となる選挙という公正な手段を目前にして、対立する立候補者の口を封じ、立候補資格の取り消しに賛成しなかった保護者(154名)の選挙をする自由を奪ったのですから。保護者を陥れたのです。鶴元 清一郎 氏を中心とする一部の集団は、司会者の立場を利用して参加者を扇動し、立候補者の演説による“真相の発覚を恐れ、質問や意見を封じ込めた”のです。このような卑劣な行為は、民主主義国の日本においては許されることではないでしょう。あまりにも常軌を逸した行為に飽きれ返ります。◆そして本当に怖いのは『不公正な議事を繰り返す、鶴元 清一郎氏』ではないでしょうか。公正な選挙をせずに会長になろうとするのは、あまりにも“乱暴で 公正を欠いた 非常識な行為”ではないでしょうか。
■13.“隠蔽・不公正肯定集団 ”製作所での“不公正な議事”工法による 出鱈目な選挙作り。
正々堂々と、互いに意見を述べ、疑問を質し合い、投票用紙による投票を公正に行なって採決することを何故そんなに懼れるのでしょう。対立する立候補者に演説の機会を与えることによって、学校や現育友会メンバーにとって不都合な案件が選挙の争点となることを恐れたのでしょうか。◆真相解明・説明を求められることを恐れて、立候補者の口を封ずるために、“学校側会員と前会長鶴元 清一郎 氏を中心とした、司会者(中本 徳男こと帳 徳男氏)と一部の保護者集団による扇動行為”という暴挙に走ってしまったと言わざるを得ません。さながら、“隠蔽・不公正肯定集団製作所”といった趣です。
■14.育友会が今、するべきことは公正な議事による総会・会長役員選挙です。鶴元 清一郎氏は、まだ一度も公正な選挙によって会長に当選してはいないのです。
そもそも、私(佐藤)と山隈氏は,今回のH19年度総会においては、会長・役員選出にあたり立候補理由の説明において、自分の考えを解り易く説明しようと考えていました。それが、突然の上記暴挙で、まさしく『異常な事態』に陥りました。それほどまでに、隠蔽・不公正を肯定する一部の集団は、追い詰められた気持ちなのでしょうか。被害妄想も度を越しています。年に一度の神聖な総会の場を、茶番劇で穢した前会長を中心とした一部の集団は深く反省するべきです。早急に会長・役員の選挙をやり直し、決算・予算審議も質問や意見の場を設け、二度と(またやれば三度目ですが)不公正な議事運営をせずに、公正な総会及び選挙を実施するべきです。◆児童の安全を重視せず(前会長多田 敏治 氏の方針「自分の子供は、自分で守ればいいでしょう。」を継承)、学校の教育環境の改善に消極的な 鶴元 清一郎 氏は、まだ一度も公正な選挙によって会長に当選してはいないのです。“隠蔽・不公正肯定集団製作所”での、不公正議事 工法は、民主的ではありません。
■15.“隠蔽”や“不公正”に対しては、正面から立ち向かってゆく所存。
以上、『学校の教育と安全 2 福岡教育大学附属小倉小学校における、担任教諭による児童への体罰事件に関してのお尋ね』 http://adatiyama.blogspot.com/ を中心に、『具合の悪い子どもを休ませる保健室のベットのシーツ、布団、カーテン等の購入費の問題』~『学校の教育と安全 4 平成19年度 育友会(PTA)総会議事録概要 http://adatiyama8.blogspot.com/ 』までの経緯を説明いたしましたが、どのように思われますか。山隈氏も私(佐藤潤)も育友会の実行委員を経験しています。山隈 玄 氏は、H16年度育友会厚生委員長・H17年度(当初)副会長、私(佐藤潤)は、平成17年度育友会総務委員長、を勤めました。とても良い経験ができたと感じています。実行委員であったからこそ知り得たこと・考えさせられたことがたくさんあったからです。私たちは、保護者の一人として、自分の利益でなく児童の立場を第一にして上記の役割を務めました。疑問や不思議に思うことには、目を瞑らずに正直に発言し行動しました。それが保護者の一人としての役割を果たすことであり当然だと思います。◆今後も“隠蔽”や“不公正”に対しては、正面から立ち向かってゆく所存です。ご理解を頂ければ幸いです。
おわりに
【学校の教育と安全】足立山シリーズ 1~9 をお届けするにあたり、皆様からの多くの閲覧に感謝致しますとともに、今後も コメント欄に ご投稿戴き、叱咤激励の程宜しくお願い致します。私:4A保護者佐藤 潤のハンドルネーム「赤土山」の由来は、福岡教育大学附属小倉小学校の校庭の片隅にある小さな丘の名前です。いつも子供たちと同じ気持ちでいたいと願う気持ちから使わせて頂きました。
また、シリーズ名の「足立山」は、福岡教育大学附属小倉小学校のすぐそばにそびえる山の名前です。毎日元気な 附小っ子 を見守っていてくれる山なので、あやかりたいとの思いで使わせて頂きました。 私は、今後も児童たちの安全(通学路は特に)が守られ、少しでも良い学習環境(図書・運動具・机いす等)を提供したい気持ちで、学校や育友会に呼びかけていきます。 細部は 5■『会長立候補マニフェスト 』 に記載致しました。全ての 附属小倉小学校の児童に等しく先生方の情熱と保護者の愛情が注がれますことを祈念致します。
平成19年5月25日 4A保護者 佐藤 潤 (文責)
≪参考≫
【憲法 第11条(基本的人権の尊重)】
国民は,すべての基本的人権の享有(きょうゆう)を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は,侵すことのできない永久の権利として,現在及び将来の国民に与へられる。
【全体の奉仕者】
公務員は主権者たる国民の使用人として国民に奉仕する者(公僕=パブリック・サーバント)であるというだけでなく,公務員は国民全体の利益のために奉仕すべき(権限を行使すべき)であって,国民のなかの一部の者(一党派や一部の社会勢力など)の利益のために奉仕してはならないということ。
■1. 何故、学校の設備や図書は古いままなのでしょう。私たちの寄附金は一体何に使われているのでしょうか。
■2. 平成17年2月『首のない猫の死骸事件』が発生。
■3. 平成17年5月『首のない猫の死骸事件』が発覚。
■4. 『寄付金減少で「教室消灯・廃校」発言』及び『義務教育の無償は、教科書無償と理解しましょう。』との発言。
■5. 学校からの130万円の寄付金値上げ要請に関連して
■6. 『寄付金の使途を明確にして頂きたい。』に対して『辞任せよ。』
■7. 平成18年度育友会総会・会長選挙 『会長選挙は保護者に圧力を加えての挙手による強行採決』
■8. 平成18年5月28日10:00ごろ、『担任教諭による体罰事件』が発覚。
■9. 『平成18年度育友会総会における会長選挙の議事録(立候補者・育友会役員の発言内容)』を公開。
■10.平成19年4月23日の『平成19年度育友会総会の模様』
(◆一部の集団による対立候補者の立候補権取り消し採決・・・何故公正な選挙をしないのか。)
■11.H18年度の議事録公開を恐れ騒ぎ立てたことで、『平成18年度の会長選挙が不公正な選挙であること。』を自ら証明。
■12.◆本当に怖いのは『不公正な議事』が繰り返されていること。鶴元 清一郎 氏の あまりにも“乱暴なやり口”
■13.“隠蔽・不公正肯定集団 ”製作所での“不公正議事”工法による 不公正選挙
■14.育友会が今、するべきことは公正な議事運営による総会・会長役員選挙です。
(◆鶴元 清一郎 氏は、まだ一度も公正な選挙によって会長に当選してはいないのです。)
■15.“隠蔽”や“不公正”に対しては、正面から立ち向かってゆく所存。
参考 【憲法 第11条(基本的人権の尊重)】 及び 【全体の奉仕者】
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